沖縄の健康食品に使用されている、素材や成分のエビデンス情報を掲載しています。
ログイン
素材
素材リスト
クロレラ
クミスクチン〔ネコノヒゲ〕
ヤエヤマアオキ〔ノニ〕
ゲットウ〔月桃〕
アセロラ
グヮバ
ニガウリ〔ゴーヤー〕
パパイア
アキノワスレグサ〔クワンソウ〕
長命草〔ボタンボウフウ〕
アロエ
ウコン



Home > 素材 > 素材リスト


    沖縄で生産されている素材と、沖縄の健康食品メーカーが使用している主な素材を集めました。
    素材の持つ一般的な評価を一覧にしたほか、エビデンス情報も閲覧いただけます。

ご注意(必ずお読みください)

 1. okirei.netに掲載されている情報は、沖縄県で生産されている健康素材を中心に、
    
現時点で得られているエビデンス(科学的根拠)のある安全性・有効性の情報を集めたものです。

 2. 新たに信頼できる研究発表が得られた際、情報が更新される場合があります。
 3. 素材や成分に関する有効性などは、製品化された商品の品質を示すものではありません。
 4. 動物実験結果は参考になりますが、人間に対しても同様な結果を保証するものではありません。
 5. 疾患のある方は主治医に健康食品の摂取についてご相談ください。
 6. 健康食品を摂取して体調に異常を感じたときは、直ぐに摂取を中止して医療機関を受診してください。

索引 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行
素材名 概要 ●:沖縄で自生・栽培
あ行
アーティチョーク (別名:チョウセンアザミ)シナリンを含み、肝臓や腎臓によく作用すると報告されている。
アイブライト (別名:ココイメグサ)欧米で活用されているハーブ。目の症状に有効と報告されている。
アガリクス (別名:ヒメマツタケ/カワリハラタケ)免疫力向上・抗癌作用があると報告されている。
アキウコン (沖縄名:ウッチン)クルクミンの含有量は春ウコンの10倍以上。肝機能向上や抗酸化作用が報告されている。
アキノワスレグサ (沖縄名:クヮンソウ)沖縄の伝承野菜。不眠障害の改善や抗うつ作用が期待されている。
アシタバ 免疫強化と抗がん作用の高いゲルマニウムを豊富に含み、食べると骨の形成活性やセルライト解消などの効果が期待されている
アズキ サポニンやポリフェノールが豊富。老化防止やがん予防への効果が期待されている。
アセロラ ビタミンCはレモンの10倍以上。免疫力向上やストレス軽減、美肌効果が期待されている。
アダン 民間療法では、気根は下痢/のぼせ/肝臓病に、芯を胃腸病煎服に使われていた。
アマチャヅル 薬用人参と同じ有効成分が発見され、動物実験で高脂血症の予防効果が報告されている。
アマニユ〔亜麻仁油〕 欧米化した食生活で不足しがちな善玉脂肪「オメガ3脂肪酸」が豊富。肺がんへの抗ガン作用が確認されている他、様々な効用がある。
アルファルファ (別名ムラサキウマゴヤシ)ビタミンA,K.U、食物繊維などの栄養素が豊富。
アロエベラ 有効成分は70 種類以上。解毒作用や免疫力向上、抗癌作用が期待されている。
イチョウ イチョウ葉エキスの脳や末梢血管の血流を改善する効果が報告されている。
イヌビワ 民間療法では枝葉を痔に、茎葉の白い乳液を疣取りにする。神経痛、脚気に薬効があるとされる。
イリオモテニシキソウ 生植物の汁は「ものもらい」に用、葉を利尿に、種子は駆虫に用いる。
ウイキョウ (別名:フェンネル) スパイスとして有名だが、欧・中国でも古くから薬用植物とされている。
ウキクサ 民間療法で、リウマチ/風疹解毒/火傷/皮膚病/利尿/毒ヘビの咬傷、解熱に用いる。
ウコン ウコンといえば秋ウコン。春ウコン(キョウオウ)や紫ウコン(ガジュツ)とは成分が違う。
エキナセア 免疫機能を高める成分を含み、抗ウイルス性・抗菌性・免疫強化などが確認されている
エビスグサ (生薬名:決明子 けつめいし)薬効は非常に広範囲で胃がん、食道がんへの効果も期待されている。
エンサイ ポリフェノールやカルシウム、ビタミンAなどが豊富に含まれている高栄養食品。
オオタニワタリ 八重山では新芽を食べる習慣がある。ハワイやフィリピンでは薬効が伝承されている。
か行
カイアポイモ アマゾン原産。WHOにより薬用植物と認定。6種のアルカロイドが免疫力を増強すると言われている。
カイヨウシンソウスイ〔海洋深層水〕

一般的には200メートル以下の深海の水。特に大洋の深層に分布する海水(海洋学上の海洋深層水)は、汚染されておらず、ミネラルや栄養分が豊富。

カキ〔牡蠣〕 栄養価が高い。亜鉛をはじめグリコーゲン、鉄、カルシウム、アミノ酸などを補給。
ガジュツ (別名:紫ウコン)殺菌・防腐作用や抗炎症作用を持つ精油成分が確認されている。
ガジュマル 民間療法で、気根や葉、樹皮、樹皮や葉の煎汁とあらゆる場所に用いられていた。
カタバミ 民間療法で、皮膚病、痔、破傷風、腎臓病、腋臭、糖尿病、腎結石に用いられていた。
カタヒバ 民間療法で強壮・活血の作用があり、生理痛、黄疸、火傷、腹痛などに用いられていた。
カニクサ 胞子は解毒・利尿作用を、葉はフラボノイドを、蔓はアミノ酸・フェノール類・フラボノイドを含む。
カミツレ (別名:カモミール)代表的なハーブ。消化管の健康を維持する効果や抗炎症作用、鎮静作用、抗菌作用などがあるとされる。
カラスビシャク 民間療法として球茎を、健胃消化、嘔吐、鎮咳、去痰薬として、不眠、毛生薬、急性乳腺炎に用いる。
カワラヨモギ 民間療法で、肝臓や胆嚢への滋養強壮、利胆、解熱、利尿に用いられていた。
キダチアロエ 細胞を活性化し、腫瘍を抑え、抗菌、血糖値を下げるなどの効果が報告されている。
ギムネマ・シルベスタ ブドウ糖や脂肪の吸収を抑え、インスリンの分泌量を改善して血糖値の安定化に役立つ。
キャッツクロー WHOから薬用植物に認定されている。6種のアルカロイドが免疫力を増強。
キョウオウ (別名:春ウコン)クルクミンの含有量は少ないが、豊富な精油成分による胃炎や潰瘍、二日酔いなどに有効と報告されている。
キンコジカ 民間療法として、強壮・強心・疥癬・淋病・お血(おけつ)・解毒に用いられていた。
キンミズヒキ 民間療法で下痢止めや乳腺炎・毒ヘビの咬傷・トリコモナス膣炎に用いられていた。
グアバ (沖縄名:バンジロウ 生薬名:蕃石榴葉 ばんせきりょうよう)糖尿病、コレステロール、高血圧に対する効果が確認されている。
クコ 葉はお茶として強壮や動脈硬化の予防に、果実は高血圧や肝臓疾患に、根皮は糖尿病などに用いられる。
クミスクチン (別名:ネコノヒゲ)インドネシアの有名な民間薬。カリウムが豊富で、民間療法では腎臓病などに用いられた。
クワ 葉には血糖降下作用があることが確認されている。根皮は医薬品。
クワンソウ 沖縄の伝承野菜。和名はアキノワスレグサ(クヮンソウは沖縄名)。食用というより薬膳料理として不眠などの民間療法に使用されていた。
クロレラ クロレラは直径 約2〜10ミクロン の緑色・球形の単細胞緑藻。たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど人に有用な栄養素やクロロフィルをバランスよく含む。
ゲッキツ 精油のカジネン、アルカロイドを含む。民間療法でカタル、分娩促進、湿疹、血行促進、強壮に用いる。
ゲットウ(月桃) 種子を、消化不良、食欲低下、健胃、下痢、腹痛に煎服する。
ゲンノショウコ 民間療法で、赤痢菌、大腸菌、腸チフス菌に殺菌作用があるとされている。
ゴーヤー 主に沖縄・九州で栽培される夏野菜。和名は苦瓜(ニガウリ)。
コウライニンジン 体の機能を活性化させ、免疫を回復させる滋養薬として伝承され続けている。
コハコベ 皮膚炎のかゆみ止めの作用があり、歯みがきに歯槽膿漏の予防に用いられていた。
さ行
サトウキビ 黒糖の原料。疲労回復や運動能力アップの効果が期待されている。
サラカチ (別名:サルカケミカン)民間療法で喘息、健胃、強壮、身体虚弱に用いられた。
サルノコシカケ (別名:霊芝)漢方ではガン細胞の増殖を抑え、免疫力を高める効果があると言われている。
サンショウ 日本古来の香辛料。民間療法で健胃、慢性胃炎、回虫症、漆かぶれなどに使用されていた。
シークヮーサー (和名:ヒラミレモン)沖縄に自生するミカンの一種。動物実験でガンに対する効果が確認されている。他にも、血糖値、高血圧、リュウマチの抑制効果が期待されている。
シチヘンゲ (別名:ランタナ)民間療法で解毒、腹痛、健胃、喘息、気管支炎、リウマチなどに用いられた。
シマアザミ 民間療法で乳房炎や乳房腫、強壮、解毒、膀胱炎、腎臓病に薬効があるとされる。
ジャノヒゲ (別名:リュウノヒゲ)民間療法として滋養強壮、疲労回復、気管支炎、百日咳などに用いられた。
ジュズダマ 民間療法で神経痛、リウマチ、喘息、高血圧症、肝臓病、腎臓病、糖尿病に用いられた。
スギ スギ精油は殺菌作用がある。民間療法で止痛薬、消炎・鎮痛薬、皮膚疾患に用いられた。
スギナ ケイ素を多量に含む。特に血圧降下、糖尿、喘息などへの効果が期待されている。
スピルリナ 栄養豊富で抗酸化作用が強い。糖尿病や高脂血症への効果が期待されている。
スベリヒユ (別名:五行草)白血球の食菌作用を高める。抗菌、抗炎症解熱、血管収縮、抗アレルギー、抗ウイルス、利尿など。
セイヨウサンザシ (別名:ホーソーン)果実の成分から約100年前に、強心作用が発見されている。
セリ 民間療法で神経痛、リウマチなどの鎮痛、小児の解熱、健胃、下痢止めに用いられた。
センダン 民間療法で消化器疾患、肝炎、胆嚢炎の鎮痛薬とし、回虫駆除、皮膚湿疹、疥癬に用いられた。
センナリホオズキ 民間療法で利尿、強壮、解毒の作用があるとされ、肝臓、脾臓、腸の腫れに用いられた。
センニンソウ 民間療法では根を、鎮痛薬として、喘息、肝臓病、扁桃腺炎に用いられた。
センブリ 日本固有の薬草。健胃薬として消化不良、食欲不振、脱毛症に用いられた。抗炎症作用がある。
ソクズ 民間療法で、むくみなどの利尿やリウマチ、神経痛に用いられた。
ソテツ 民間療法で、実を化膿止めに、種子の煎汁を咳止め、釘でさした時、肺結核症や動脈硬化の防止に薬効があるとされる。
た行
タヒボ (沖縄名:イペー)免疫機能を高め、関節炎や痛みの緩和が期待される。
タマシダ 民間療法で、咳、腸炎、下痢、腎臓や膀胱の病気、乳房の化膿性炎症、産後のむくみなどに用いられた。
タラノキ 民間療法で健胃・整腸・強壮効果があり、胃腸病に用いられます。胃がんや糖尿病への効果が期待されています。
タルトチェリー フラボノイドやアントシアニンなど少なくとも17種類の抗酸化物質を含有。痛みや頭痛の緩和が期待されている。
チガヤ 利尿消炎作用がある。民間療法で水腫、黄疸、腎炎、急性肝炎に用いられます。
チャ キサンチン類としてカフェイン、テオブロミン、タンニン、フラボノイド、脂質、ビタミンCが含有されている。
チャーガ 抗癌、抗腫瘍、免疫機能調整など、数多くの成分による多彩な作用が報告されている。
チョウセンニンジン (別名:高麗ニンジン)強心作用・II型糖尿病などのヒトへの有効性が確認されている。ただし血栓症・高血圧・高齢・長期/過剰摂取は危険。
長命草(チョウメイソウ) (和名:ぼたんぼうふう)(方言名:サクナ)カロテンやビタミンCおよびカルシウムを豊富に含んでおり、山羊汁や肉類と煮込んだり、白和えや天ぷら、刺身のツマなどに利用します。
ツキミソウユ〔月見草油〕 人の体内では合成できない不飽和脂肪酸、中でもγ−リノレン酸の含有量が多いのが特長。高血圧やアレルギー体質の改善などが報告されている。
ツボクサ インドの伝統医学アーユルヴェーダの重要なハーブ。慢性静脈不全症・傷治癒の促進・乾癬についての効果が確認されている。
トウガラシ ドイツのコミッションE(薬用植物の評価委員会)や米国のFDAも治療目的での使用を認めている。神経痛緩和効果が確認されている。
トウガン (生薬名:冬瓜子 とうがし)漢方では消炎・利尿・緩下薬として用いられている。
ドクダミ (生薬名:十薬 じゅうやく)血圧降下・緩下・利尿作用が確認されている。便秘・神経痛・動脈硬化・高血圧・アトピーなどに用いられる。
トチュウ〔杜仲〕 応用される領域は広く、内科と産婦人科で見られる心臓、腎臓、生殖機能の衰退の症状には、いずれも良好な治療効果がある。
トルマリン (別名:電気石)体内で電子を発生させることで、細胞活性・抗菌・遠赤外線作用が期待されている。
な行
ニガウリ (沖縄名:ゴーヤー)夏野菜。豊富なビタミンCは熱にも強い。アフリカ諸国では血糖値降下に用いられている。
ニンニク 新陳代謝、免疫力、ホルモン分泌を高める。
ネコノヒゲ 民間療法で、利尿・血圧降下を目的に、乾燥させて
ノコギリヤシ 抗酸化作用、前立腺肥大に対する治療効果、強精強壮、食欲増進。
ノニ〔ヤエヤマアオキ〕 ノニはハワイの現地語。沖縄が分布の北限となる熱帯果実。沖縄では樹皮や根を染料として活用していたが、海外では実を薬として使用していた。カリウムが豊富。
ノビル 全草を、強壮、鎮静、鎮咳、生理不順、肩こりに用いる。虫さされには、鱗茎のつぶした汁を塗る。
野ブドウ 生薬名:蛇葡萄(茎葉)、蛇葡萄根(根)。漢方では糖尿病、肝臓病、腰痛・関節痛、通風などによいとされる。高分子多糖類を多く含む。肝硬変の治療に関与する学会発表もある。
は行
ハッカ (生薬名:薄荷葉 はっかよう)中枢抑制、血管拡張などの効果があるとされ頭痛などに用いられる。
ハトムギ タンパク質、ビタミンB2、カルシウム、鉄分が含まれる。皮膚の角質層の新陳代謝を高める働きがある。
パパイア タンパク質分解酵素「パパイン」が寄生性皮膚病(疥癬・かいせん)やシミ・ソバカスなどに用いられる。
ハマゴウ (生薬名:蔓荊子 まんけいし、蔓荊葉 まんけいよう)滋養強壮、解熱、消炎などに用いられた。
ハルウコン (別名:キョウオウ)豊富な精油成分による肝臓などへの薬用効果が報告されています。
バンジロウ (別名:グアバ 生薬名:蕃石榴葉 ばんせきりょうよう)糖尿病、コレステロール、高血圧などに用いられた。
ビーポーレン ミツバチが集めてきた花粉。ミネラルもアミノ酸もバランス良く含まれている。
ヒオウギ (生薬名:射干 やかん)気管支炎、気管支ぜんそくの、発熱、悪寒、頭痛、痰などの症状に用いられた。
ヒガンバナ (生薬名:石蒜 せきさん)毒性があるため現在では肩こり、浮腫に外用時のみ使用。
ヒハツモドキ 沖縄の香辛料。アルカロイド、フラボノイド配糖体、フェノール類を含む。民間療法で頭痛や神経痛などに用いられた。
ヒマワリ (生薬名:向日葵子 ひゅうがあおいし)種子は、多くのアミノ酸類が含まれる。
ヒメマツタケ *アガリクスの項を参照
ビルベリー 野生のブルーベリー。天然の抗酸化物質アントシアニンが豊富。目の健康に関与。
ビワ (生薬名:枇杷葉 びわよう)青酸配糖体アミグダリンはガン治療薬に臨床応用されていている。
ブドウ種子 ポリフェノール類の中でも強い抗酸化作用をもつプロアントシアニジン含有。
プロポリス ミツバチが採取した樹液や色素などに、自身の分泌液を混ぜてできた巣材。世界各地で古くから薬効が伝承されている。
ヘクソカズラ 化粧水やパックで皮膚に潤いを与える。腎臓病、かっけ、下痢止めなどにも用いられた。
ヘチマ 民間療法では心臓病、喘息、腹痛、頭痛の時に、咳、痰、利尿薬として用いられた。
ベニバナ (生薬名:紅花 こうか)血行障害によるお血、腫瘍への効果が期待されている。
ホウセンカ (生薬名:鳳仙 ほうせん、急性子 きゅうせいし)風邪、腫れ物、魚肉中毒などに良いとされる。
ホオズキ (生薬名:酸漿根 さんしょうこん)民間療法でせき止め、解熱、利尿薬として用いられた。
ボタンボウフウ (別名:サクナ 長命草)ポリフェノールの一種・クロロゲン酸とルチンを豊富に含有。
ホワイトウィロー (別名:セイヨウシロヤナギ)解熱や脂肪燃焼効果が期待されています。
ま行
マリーゴールド (別名:カレンデュラ)ローマ時代から利用されているハーブ。ルテインが豊富。
マンゴ テルペノイド・アンボリ酸、イソマンギフェロル酸、マンギフェロル酸、リンゴ酸などを含有。
ムクゲ (生薬名:木槿皮、木槿花)民間療法で解熱、利尿、解毒、水虫、たむしに用いられている。
モズク ヌルヌルの主成分はフコイダン(硫酸基を持った多糖類)。抗がん作用、抗菌作用が報告されている。
モモ 漢方では主に消炎性駆お血、通経緩下、排膿などに。西洋医学でも鎮咳去痰薬として活用。
モモタマナ アジアでは皮膚炎や肝炎の治療目的利用。抗酸化効果・抗がん効果が報告されている。
や行
ヤエヤマアオキ〔ノニ〕 漢字では〔八重山青木〕。別名「ノニ(ハワイの現地語)」のほうが有名。沖縄では樹皮や根を染料として活用していたが、海外では薬として重宝されていた。様々な効果が期待されている。
ヤブカラシ 民間療法では、利尿、鎮痛、神経痛、解毒、腫れ物、虫刺されに用いられた。
ヤブツバキ アントシアニン、ユゲノールなど含有。乾燥した花は、滋養強壮、健胃・整腸に用いられる。
ヤブラン 漢方薬に配合される重要な生薬。民間療法では単独で滋養強壮、催乳などに用いる。
ヤマモモ 天日乾燥したものは、健胃、整腸や唾液の分泌促進や消化促進作用が報告されている。
ユキノシタ 民間療法として小児のひきつけ、漆かぶれ、心臓病、肝臓病による軽いむくみなどに用いられた。
ヨモギ クロロフィル(葉緑素)殺菌作用、免疫のインターフェロン増強作用。やカルシウムが豊富。
ら行
ラッキョウ 体にいい食品として定着。硫黄化合物アリシン、ジアリルスルフィド、精油などを含有。
リュウキュウアイ 民間療法で解毒・排膿作用・解熱・吐血・丹毒・ヘビの咬傷・各種の炎症・扁桃炎に用いる。沖縄では水虫・皮膚病・虫除けに用いる。
リュウキュウヨモギ (別名:ハママーチ)民間療法で肝炎・胆石・解熱・利尿・咳止めに用いられた。
レイシ〔霊芝〕 慢性気管支炎、冠状動脈硬化性心臓病、不整脈、がん、急性ウイルス性肝炎などの臨床応用も進んでいる。
ローズヒップ ビタミンCや抗酸化作用を持つ成分が多く含まれている。ホルモンバランスを整えます。
ローズマリー 料理や防腐剤、伝統医療に使用されてきた。記憶障害を抑制する成分を含む。
わ行

【沖縄の健康素材文献】

健康と長寿の島々・沖縄―沖縄の健康食品の素材と薬効を探る 監修:尚弘子  

入門沖縄の薬草 著:吉川 敏男 

沖縄園芸植物大図鑑〈3〉有用植物 (1980年) 著:佐野 芳康白井 祥平

沖縄ぬちぐすい事典―沖縄から伝える健康と長寿 著 尚弘子

沖縄健康茶読本 販売 :メディアプレス沖縄

沖縄が長寿でなくなる日―“食”、“健康”、“生き方”を見つめなおす 著:沖縄タイムス「長寿」取材班

真の栄養学―長寿の食文化を究める 沖縄篇 著:エムオーエー沖縄事業団

沖縄料理のチカラ―健康になる、長生きする、きれいになる 著:岸 朝子

 




Copyright 2007 沖縄健康食品成分情報センター All rights reserved.